誰もがみんな子どもだった



著訳者名ジェリー・グリスウォルド 著 /渡邉藍衣 訳、他
副題
書名ヨミダレモガミンナコドモダッタ
仕様/ページ数四六判/並製/131ページ
定価1,800円+税
ISBN978-4-7791-7050-8
出版年月日2016/2/16


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「わたしは子どもだった」(モーリス・センダック)――優れた作家たちは大人になっても自身の「子ども時代」と繋がっていて大事にしているので、子どもに向かって話すことができる。大人のため(だからこそ)の児童文学入門。

目次

(第1章)心地よさ
(第2章)怖さ
(第3章)小ささ
(第4章)軽さ
(第5章)元気のよさ

著者プロフィール

ジェリー・グリスウォルド (著)
Jerry Griswold.
コネチカット大学名誉教授。
専門は児童文学。
「ニューヨーク・タイムズ」紙の書評等、多くのメディアに寄稿。
サンディエゴ州立大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校
及びサンディエゴ校、ゴールウェイアイルランド国立大学等の
教授を歴任。
全米人文科学基金、米諸学会評議員会から多くの賞を受賞。
現在、児童文学研究のためのナショナルセンター・ディレクター。

渡邉 藍衣(ワタナベ アイ) (訳)
東京女子大学大学院人間科学研究科在籍。
アメリカ文学専攻。
主な論文:
「『ミシガンの北で』における女性の性的欲望の
表象とその時代背景」など。

越川 瑛理(コシカワ エリ) (訳)
筑波大学大学院人文社会科学研究科在籍。
日本学術振興会特別研究員。ドイツ文学専攻。
主な論文:
「取り換えられる言葉 : 多和田葉子作品における
翻訳の問題」など。