カリキュラマシーン大解剖

著訳者名 平成カリキュラマシーン研究会 編
副題
書名ヨミ カリキュラマシーンダイカイボウ
仕様/ページ数 A5判/並製/459ページ
定価 3,000円+税
ISBN 978-4-7791-2823-3
出版年月日 2022/6/17
 彩流社オンラインショップで書籍を購入する
Amazonで書籍を購入する
楽天ブックスで書籍を購入する
オムニ7で書籍を購入する
ローチケHMVで書籍を購入する

内容紹介

『カリキュラマシーン』よ、永遠なれ!

あの伝説のTV番組『カリキュラマシーン』の製作舞台裏がついにあかされる!

平成カリキュラマシーン研究会の任務は「『カリキュラマシーン』の精神を未来に伝える」ことである。

『カリキュラマシーン』という番組がかつて放送され、番組が大好きだったHCM研究会メンバーが大人になってスタッフと会い、再び『カリキュラマシーン』を体験し、脳裏に刻まれた「記憶」を喚起し、礼讃する。

『カリキュラマシーン』よ、永遠なれ!

目次

(1章)テレビの黄金時代の最後の番組
(2章)『カリキュラマシーン』だけをずっとやっていたかった
(3章)「毎日が文化祭」ですから(笑)
(4章)こんぺい糖のとげとげを取っちゃったらただのアメ玉でしょう?
(5章)とりあえず無題の回
(6章)あいつのあたまはあいうえお
(7章)歌うディレクターVS歌うキャスト 聴いて 聞いて キャ! キュ? キョ!?
(8章)光子の窓からイチ・ニの為五郎!……ナヌ?
(9章)空飛ぶ九ちゃんゲバゲバピー
(10章)帰ってきたえんぴつのジョー ~持ち方がなっちゃいねぇぜ!~
(11章)さんざん騒いで忘年会! アニメがなんだかスキャニメイト! ん!?
(12章)カリキュラタイムマシーン ~タイムスリップ’70
(13章)10のたばがくっつきの「を」? 肝心要のカリキュラムの1
(14章)5のかたまりと10のたばをいくつ寝るとお正月!? 肝腎要のカリキュラムの2
(15章)ワハハ×ニンニキ×ホニホニカブーラ! ~作家魂?
(16章)昭和のテレビの宝物

編者プロフィール

平成カリキュラマシーン研究会メンバー紹介]

いなだゆかり
榎本統太
久谷仁一
二階堂晃(革パン刑事)
ヨーゼフ・KYO
吉澤秀樹

私たちは番組制作に関わっているわけではありません。
単なる「カリキュラマシーンのファン」に過ぎません。
しかし、「モノ作り」に携わる人間として、テレビの黄金時代を知らない若いクリエーターにも『カリキュラマシーン』の面白さを知っていただき、そのことを通じて「プロのモノ作り」の理念をお伝えすることができたら……私たちはそんなことを考えています。

※上記内容は刊行時のものです。