ジョルジュ・シフラ回想録



著訳者名 ジョルジュ・シフラ 著 /八隅 裕樹 訳
副題 大砲と花
書名ヨミ ジョルジュシフラカイソウロク
仕様/ページ数 四六判/上製/348ページ
定価 3,200円+税
ISBN 978-4-7791-2786-1
出版年月日 2021/11/5

 

 彩流社オンラインショップで書籍を購入する
 Amazonで書籍を購入する
 楽天ブックスで書籍を購入する
 オムニ7で書籍を購入する
 ローチケHMVで書籍を購入する

 

2021年11月に生誕100周年を迎える「フランツ・リストの再来」と呼ばれた伝説のヴィルトゥオーゾ、ジョルジュ・シフラ。不撓不屈のピアニストがくぐり抜けた数奇な運命を著した自伝が、ついに登場する。本邦初訳。

ワーナーミュージック・ジャパンから【ジョルジュ・シフラ/スタジオ録音全集1956-1986 (41CD)【輸入盤】】が発売中!(※外部サイトへリンクします)

著者プロフィール

ジョルジュ・シフラ(ジョルジュ シフラ)(著)
Georges Cziffra,(1921.11.5-1994.1.17)
ハンガリーのピアニスト。ブダペスト郊外の貧民地区に生まれ、フランツ・リスト音楽院で学んだのち、第二次世界大戦に従軍。復員後はバーやナイトクラブのピアノ奏者として生計を立てたが、亡命に失敗したことで投獄される。その後、1956年のハンガリー動乱のさなかにオーストリアへ亡命すると、フランスを拠点に各地で演奏会を開きながら、世界的な名声を獲得していった。1968年にフランスの市民権を得て以降は、慈善活動や若手音楽家の支援にも力を注いだ。

八隅 裕樹(ヤズミユウキ)(訳)
1989年、兵庫県に生まれる。神戸大学経営学部卒業。地域金融機関に勤務する傍ら、文化振興に取り組む。米国コロンビア大学客員研究員(2017年から2018年)、ピアノ演奏音源アーカイブ〈VIRTUOSO PIANISTS BEFORE 1950〉の共同管理人(2020年から現在)、特定非営利活動法人レミニセンス代表(2021年から現在)などを務める。これまでに、西洋文化論を福野輝郎氏と井上裕氏に、ピアノ音楽を両澤隆宏氏に、それぞれ師事。訳書に『フレデリック・ショパン──その情熱と悲哀』(フランツ・リスト 著、彩流社、2021年)がある。