いま、子育てどうする?



著訳者名 弘田 陽介 話し手 /棚澤 明子 聞き手
副題 感染症・災害・AI時代を親子で生き抜くヒント集35
書名ヨミ イマコソダテドウスル
仕様/ページ数 A5判/並製/184ページ
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-7791-2731-1
出版年月日 2021/2/15

 

 彩流社オンラインショップで書籍を購入する
 Amazonで書籍を購入する
 楽天ブックスで書籍を購入する
 オムニ7で書籍を購入する
 ローチケHMVで書籍を購入する
 Amazonで電子書籍を購入する
 楽天koboで電子書籍を購入する

 

新型コロナウィルス、気候変動による未曾有の災害、急速なAI 化。社会やコミュニケーションが激変する中でのふさわしい学び、育ちのカタチとは。マニュアルではなく未知の世界を一緒に悩みながら育っていくためのヒント集。

目次

(一部抜粋)
第1章 こころ
「ソーシャルディスタンス」を子どもに叩き込むのは危うい
 マスク社会、子どもの心は?
第2章 からだ
 親子の関係性を育てる「内側」の感覚
 瞬時に動ける「腰の入った体」をつくろう
 たまには風邪をひくのも悪くない
第3章 くらし
「アレがない、コレがない」で自分を縛っていない?
 ゲーム依存、大丈夫? きょうだいゲンカ、しないとどうなる?
第4章 まなび
 学びの本質は、群れから離れて自分の道を見つけること
 オンライン学習の落とし穴
 最近増えている「AI読み」とは?
第5章 チャレンジ
 アウトドア スポーツ アート 料理 旅

著者プロフィール

弘田 陽介(ヒロタ ヨウスケ) (話し手)
1974年生。福山市立大学教育学部准教授。
専門はドイツ教育思想、実践的身体教育論、子どもと保育のメディア論。
3人の男の子の父親。
著書に
『近代の擬態/擬態の近代  カントというテクスト・身体・人間』
(2007年、東京大学出版会)、
『電車が好きな子はかしこくなる  鉄道で育児・教育のすすめ
  交通新聞社新書』(2017年、交通新聞社)、
『子どもはなぜ電車が好きなのか 鉄道好きの教育〈鉄〉学』
(2011年、冬弓舎)等がある。

棚澤 明子(タナザワ アキコ) (聞き手)
1973年、神奈川県生まれ。
映画配給会社、フランス語・フランス料理スクール勤務、
フランス語翻訳者を経てフリーライターに。
著書に
『子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド・東京版』
(2009年、枻出版社)、
『子鉄&ママ鉄の電車お出かけガイド・関東版』
(2011年、枻出版社)、
『子鉄&ママ鉄の電車を見よう!電車に乗ろう!』
(2016年、プレジデント社)、
『福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を』
(2016年、彩流社)
『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』
(2019年、彩流社)
がある。