鋤柄三河入道(三河守)と 七百年に亘るその子孫たち



著訳者名 鋤柄 勝男 著
副題  
書名ヨミ スキガラミカワニュウドウ ミカワノカミ トナナヒャクネンニワタルソノシソンタチ
仕様/ページ数 A5判/上製/376ページ
定価 5,400円+税
ISBN 978-4-7791-2637-6
出版年月日 2019/11/6

 

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「スキエ」「スケガラ」などではなく「すきがら」だ!全国に500ほどしか残っていない鋤柄家の家系の半数が集中する東三河在住の著者が自らの家系を神代から現代まで辿った、60年にも亘る資料収集と現地踏査の集大成!

目次

はじめに
第一章 神代から藤原氏(鎌足公)
  1 藤原氏の濫觴
第二章 藤原氏から新庄氏(鎮守府将軍藤原秀郷公)
第三章 鋤柄氏の濫觴 元弘の乱から箱根竹ノ下合戦
第四章 三河来住
  1 三河来住の鋤柄兄弟
  2 吉良荘と吉良氏
  3 吉良氏から離れた時期
  4 吉良氏から徳川(松平)氏に仕える
  5 三河一向(門徒)一揆と三河
第五章 戦国から江戸時代
  1 通称名について
  2 鋤柄百度右衛門家
  3 鋤柄孫左衛門家
第六章 信州鋤柄若狭守一族
第七章 各界活躍人物
  1 武将
  2 軍人
  3 刀工
  4 宗教
  5 教育
  6 医療
  7 政界・地方自治
  8 産業界
  9 芸能・スポーツ
  10 兵家の末裔
第八章 鋤柄一族の家紋一覧
  付 宗旨別系統略図
第九章 鋤柄家家系図分類
  第一項 太古
  第二項 神代
  第三項 藤原氏(北家)
  第四項 大先祖
  第五項 第11代目以降の兄弟各家~
   A表 百度右衛門直長系
   B表 四右衛門(孫左衛門)直定系
   C表 信州若狭守系
鋤柄一族が仕えた主君
鋤柄一族の大別先祖
別表 比留輪山争動のあらすじ
あとがき

著者プロフィール

鋤柄 勝男(スキガラ カツオ)
1941年、愛知県渥美郡野田村馬草城跡に生まれる。
1959年、愛知県立福江高等学校普通科卒業後、
日本国有鉄道、東海道本線舞阪駅当務駅長(助役)他
3駅での職務を経て、静岡鉄道公安支部、鉄道公安官
捜査係長、愛知県警察警部補、愛知県第三セクター
蒲郡海洋開発株式会社本社総務部防災セキュリティー
担当等歴任。