増補版 通信制高校のすべて

著訳者名 手島 純 編著、他
副題 「いつでも、どこでも、だれでも」の教育
書名ヨミ ゾウホバン ツウシンセイコウコウノスベテ
仕様/ページ数 四六判/並製/280ページ
定価 2,200円+税
ISBN 978-4-7791-2550-8
出版年月日 2018/12/11
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高校生の20人にひとりは通信制高校生!

多様化する社会のなかで、希望とカオスの学校像に
各世代、各ジャンルの専門家が迫る、
類書のない通信制高校読本!

高校生、保護者、先生をはじめ、教育に関心のある
すべての方にぜひとも読んで頂きたい、
「いつでも、どこでも、だれでも」学べる
通信制高校の真実の姿!

【本書の特色】
「通信制高校」関連書としては、
長らく読まれること必至の決定版となります! 
執筆者は、実際の通信制高校の教員や、
自分が通った経験のある若手研究者など多彩。

目次

はじめに 手島純

第1章  なぜ通信制高校なのか 松本幸広

第2章  通信制高校の基礎知識 手島純

第3章  高校教育における通信制高校の役割
井上恭宏・手島純

第4章  公立通信制高校    井上恭宏

第5章  私立通信制高校    神崎真実

第6章  株式会社立通信制高校
神崎真実・土岐玲奈・手島純

第7章  サポート校      内田康弘

第8章  広域通信制高校と「サテライト施設」
阿久澤麻理子

第9章  通信制のシステムで学ぶとは 土岐玲奈

第10章 通信制高校の歴史      石原朗子

第11章 通信教育をめぐる思想    古壕典洋

第12章 座談会「通信制高校のすべて」 全員

第13章 通信制高校に関する書籍・論文の紹介
     
おわりに               手島純

増補版に寄せて            手島純

著者プロフィール

手島 純(テシマ ジュン)
民間会社経験後、教職に転職。
神奈川県立高校社会科教員として、通信制高校・
定時制高校・全日制高校で35年間勤務する。
その後、大学兼任講師を歴任し、2017 年4 月より
星槎大学教授。日本通信教育学会(理事)、
日本教師教育学会に所属する。
主な著書に『これが通信制高校だ』(北斗出版)、
『高校教師が語る16歳からの哲学』(彩流社
:台湾・中国で翻訳出版)等がある。