増補新版 沖縄戦546日を歩く



著訳者名 カベルナリア吉田 著
副題  
書名ヨミ ゾウホシンバン オキナワセンゴヒャクヨンジュウロクニチヲアルク
仕様/ページ数 A5判/並製/236ページ
定価 2,000円+税
ISBN 978-4-7791-2483-9
出版年月日 2018/5/24

 

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1944年7月7日「サイパン陥落」から、1946年1月3日「護郷隊長投降」までの出来事の順に歩いてみた。伊平屋島や粟国島、伊是名村など記録に残らない小さな島々の、もうひとつの沖縄戦やコラムなどを増補し、前作よりさらに充実した内容に。

目次

第1章  サイパン望洋――具志川、金武

第2章  首都壊滅――那覇

第3章  ケラマ

第4章  中部戦線

第5章  混沌の北部戦線

第6章  伊江島

第7章  南部戦線①南進、そして敗走

第8章  南部戦線②女子学徒の足跡、そして摩文仁へ

第9章  まだ終わらない 久米島スパイ容疑虐殺事件

第10章 マラリア

※増補  小さな島々の沖縄戦
※増補  与那原「9本の柱」(コラム)

著者プロフィール

カベルナリア吉田(カベルナリアヨシダ)
1965年、生まれ。紀行ルポライター。
沖縄や島を中心に、街の人々の日常を訪ね歩く。
主著
『東京ワンデイスキマ旅』、
『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』、
『ムカたびジャパーン!』(以上彩流社)、
『石垣・宮古ぐだぐだ散歩』、『絶海の孤島(増補改訂版)』
(ともにイカロス出版)、
『沖縄・奄美の小さな島々』(中公新書ラクレ)、
『沖縄ディープインパクト食堂』、
『オキナワマヨナカ』(ともにアスペクト)、
『沖縄バカ一代 』、『沖縄バカ一代 ②』、
『さすらいの沖縄伝承男』(ともに林檎プロモーション)、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、
『狙われた島 数奇な運命に弄ばれた19の島』 
(アルファベータブックス)ほか多数。