バルザス= ブレイス ブルターニュ古謡集



著訳者名ラ・ヴィルマルケ 編 /山内 淳 監訳、他
副題
書名ヨミバルザスブレイスブルターニュコヨウシュウ
仕様/ページ数A5判/上製/470ページ
定価4,500円+税
ISBN978-4-7791-2443-3
出版年月日2018/3/5


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ブルターニュ地方で語り継がれる詩歌を編纂した、悠久の時をめぐる物語歌謡集。1839年の初版発売以降、各分野に多大なる影響を与えた金字塔、本邦初訳!訳者解説/ブルターニュ地方の地図・年表も充実! 詩歌の楽譜、完全収録!

著者プロフィール

ラ・ヴィルマルケ (編)
テオドール・エルサール・ド・ラ・ヴィルマルケ。
Théodore Hersart de La Vlillemarqué.
1815年、フランスのブルターニュ地方の町
カンペルレに生まれる。
1836年に古文書学校に入学したのち、この地方に伝わる
古謡の採集を始め、24歳で発表した
『バルザス=ブレイス ブルターニュ古謡集』(1839)は
数カ国語に翻訳された。レジオン・ドヌール勲章を受賞し、
1858年にはフランス学士院の会員となる。
『バルザス=ブレイス』の真贋論争が起きたが沈黙を守り、
1895年に生まれ故郷の町で亡くなった。

山内 淳(ヤマウチ アツシ) (監訳)
日本大学藝術学部教授。
フランス文学・比較文学専攻。

大場 静枝(オオバ シズエ) (訳)
広島市立大学国際学部准教授。
18世紀フランス文学、
地域文化研究(フランス・ブルターニュ地方)専攻。

小出石 敦子(オデイシ アツコ) (訳)
早稲田大学、日本女子大学ほか非常勤講師。
18世紀フランス文学(ジャン=ジャック・ルソー)を専攻。

白川 理恵(シラカワ リエ) (訳)
目白大学、ヤマザキ学園大学、大妻女子大学ほか
非常勤講師。
18世紀フランス文学(ジャン=ジャック・ルソー)を専攻。