心のなかを描きたい!



著訳者名小池寿子 監修
副題色も形も自由なポスト印象主義
書名ヨミココロノナカヲエガキタイ
仕様/ページ数B5変判/並製/64ページ
定価1,600円+税
ISBN978-4-7791-2418-1
出版年月日2015/12/16


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名前なら誰でも知っている、ゴッホやセザンヌ、ゴーガンなど…。風景を見たままでなく、自分が心のなかで思ったように描いた「ポスト印象主義」の画家たちは、いったい、なぜ革新的だったのか? そのヒミツを一挙に公開!

著者プロフィール

小池 寿子(コイケ ヒサコ) (監修)
美術史家・國學院大學教授
● 1956 年群馬県生まれ。 お茶の水女子大学文学部哲学科卒業。
同大学大学院文化研究科博士過程満期退学。
●文化女子大学助教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。
●美術作品から、死生観を探ることを研究主題とする。
●『死を見つめる美術史』(ちくま学芸文庫)で、
芸術選奨文部大臣新人賞(2000 年)受賞。
その他、著書に『謎解き ヒエロニムス・ボス』(新潮社とんぼの本)、
『内臓の発見 西洋美術における身体とイメージ』(筑摩選書)、
『一日で鑑賞するルーヴル美術館』(新潮社)、
『「死の舞踏」への旅-踊る骸骨たちを訪ねて』(中央公論新社)、
翻訳 『中世の聖なるイメージと身体 キリスト教における信仰と実践』
(刀水書房)、監修・執筆『ルーヴルの亡霊たち
ルーヴル美術館BDプロジェクト』(小学館集英社プロダクション) 他多数。