遺伝性乳がん・卵巣がんと生きる



著訳者名スー・フリードマン /レベッカ・サトフェン 著、他
副題
書名ヨミイデンセイニュウガンランソウガントイキル
仕様/ページ数A5判/並製/303ページ
定価2,500円+税
ISBN978-4-7791-2335-1
出版年月日2017/7/26


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乳がんや卵巣がんのリスク、どこで誰に相談しますか? そのリスクをどう理解し、対処しますか? 本書は、がんのリスクを抱える女性たちに寄り添い、信頼性の高い情報を今すぐ必要としている人に向けた実用書です。

目次

◆第1部 がん、遺伝、リスクを理解するために
 1章 遺伝性乳がん卵巣がんの基礎
 2章 遺伝子
 3章リスクを明らかにする
 4章 がんの罹りやすさを受け継ぐ

◆第2部 リスクを判定し理解する
 5章 遺伝カウンセリング
 6章 遺伝性のがんの遺伝子検査
 7章 遺伝子検査の結果を解読する

◆第3部 がんのリスクマネジメント
 8章 早期発見の方法
 9章 乳がんの化学予防
 10章 乳房切除術と予防のリスク
 11章 乳房再建
 12章 リスク低減のための手術
 13章 閉経後も生活の質を保つために

◆第4部 原因遺伝子BRCAとともに生きるために
 14章 ライフスタイルの選択
 15章 周囲との情報共有
 16章 ハイリスクであること
 17章 男性にとってのBRCA変異
 18章 診断
 19章 よりよい選択のために

著者プロフィール

スー・フリードマン (著)
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の
米国当事者会FORCEの創設者・専務理事。

レベッカ・サトフェン (著)
遺伝性腫瘍に関する臨床研究の専門家。
南フロリダ大学遺伝学教授。

キャシー・ステリゴ (著)
健康関連を専門とするライター。
主著『乳房再建ガイドブック』。

田口 淳一(タグチ ジュンイチ) (監訳)
東京ミッドタウンクリニック院長。

青木 美保(アオキ ミホ) (訳)
お茶の水女子大学大学院修了。認定遺伝カウンセラー。
埼玉県立がんセンターを経て、
帝京大学医学部附属病院に勤務。
41歳で乳がんになり克服。
乳がんとともに生きる女性のための団体
「We Can Fight」主宰。
編訳書『再発・転移性乳がんを生きるための100の質問』
(彩流社)。

堀尾 留里子(ホリオ ルリコ) (訳)
日本人類遺伝学会・
日本遺伝カウンセリング学会認定遺伝カウンセラー。
ゲノムメディカルリサーチコーディネーター。
北海道大学卒業。お茶の水女子大学大学院
博士後期課程単位修得退学。
遺伝子検査関連企業勤務を経て、
現在、東京ミッドタウンクリニック先端医療研究所に
おいて遺伝カウンセリングを担当。
専門領域は遺伝性腫瘍。