市民が明らかにした福島原発事故の真実



著訳者名海渡雄一 著 /福島原発告訴団 監修
副題東電と国は何を隠ぺいしたか
書名ヨミシミンガアキラカニシタフクシマゲンパツジコノシンジツ
仕様/ページ数A5判/並製/95ページ
定価1,000円+税
ISBN978-4-7791-2197-5
出版年月日2016/2/8


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2002年福島沖の巨大津波の可能性は公表、対策が不可欠であるとされた。最高幹部を含む東電関係者は認識し津波対策をとることが決まっていた。それが翌年一転し、対策をとらないことが決まり———2011年3月11日、大惨事が起きた。

目次

第1章 真実は隠されていた
第2章 あらかじめ警告されていた、福島の津波
第3章 対策先送りの背景に隠されていたこと
第4章 津波対策をとることは決まっていた
第5章 保安院にも15メートルの津波は報告せず
第6章 貞観の津波をめぐる保安院と東電の暗闘
第7章 対策が不可避であったことは共通認識だった
第8章 東電幹部の刑事責任は明らか
第9章 原発再稼働と闘う

著者プロフィール

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