徐福と日本神話の神々



著訳者名前田 豊 著
副題
書名ヨミジョフクトニホンシンワノカミガミ
仕様/ページ数四六判/並製/205ページ
定価2,000円+税
ISBN978-4-7791-2193-7
出版年月日2016/1/21


 彩流社オンラインショップで書籍を購入する
 Amazonで書籍を購入する
 楽天ブックスで書籍を購入する
 オムニ7で書籍を購入する
 ローチケHMVで書籍を購入する
 Amazonで電子書籍を購入する
 楽天koboで電子書籍を購入する

 

今から2200年前、縄文から弥生時代への変わり目の頃に徐福一行は日本列島に渡来したといわれている。各地の伝承の実態をまとめ、文献からこれまでの論考を整理、徐福像の確立を目指し、その足跡と精神の日本文化への影響を探る。

目次

まえがき
第Ⅰ編 日本の徐福伝承
 第1章 古代日本列島への渡来者
 第2章 日本各地の徐福情
 第3章 中国地方・近畿の徐福情報
 第4章 東海の徐福伝承
 第5章 関東──相模の徐福情報
 第6章 富士山麓の徐福伝承
 第7章 東北、伊豆諸島の徐福伝承
 第8章 日本古代史における徐福の位置づけ

第Ⅱ編 徐福に関する論説
 第1章 徐福と富士古文献の関係について
 第2章 竹内文書と富士文献の繋がり
 第3章 徐福の民族的考察
 第4章 東三河の秘史から推定される徐福
 第5章 イワクラ信仰と徐福・秦氏の関係
 第6章 日本神話の神々は徐福集団が反映されている!?
 第7章 日本精神文化の基層──神仙思想と不老不死の世界
あとがき

著者プロフィール

前田 豊(マエダ ユタカ)
1941年兵庫県生まれ。大阪大学工学修士、繊維化学会社にて
炭素繊維技術研究開発に従事。不思議現象の発現メカニズムと
意識科学に関心をもつ。
サトルエネルギー学会学術委員長、エネルギー資源学会会員、
イワクラ学会理事、神奈川徐福研究会理事、国際縄文学会会員、
歴史研究会会員。
著書『古代神都 東三河』、『倭国の真相──古代神都 東三河2』、
『消された古代東ヤマト──蓬莱の国 東三河と徐福』、
『徐福王国相模──古代秘史・秦氏の刻む歴史』(以上、彩流社)、
『炭素繊維の最先端技術』、
『炭素繊維の製造・応用技術の最前線』など多数。