ウィルキー・コリンズ短編選集

ウィルキー・コリンズ 著、北村 みちよ 編訳
四六判  259ページ  上製
定価 2,400円+税
ISBN978-4-7791-2192-0

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【シリーズ『時代のなかの作家たち』7】
「最初の、最長の、最良の現代イギリス探偵小説」と評されたウィルキー・コリンズ。ヴィクトリア朝で人気作家となった彼の人生と、当時の社会や文化を丹念にひもとき、創作の秘密に迫る。文学研究に必携の書。

著者プロフィール

ウィルキー・コリンズ (著)
William Wilkie Collins.
1824 年 – 1889 年。
イギリス・ヴィクトリア朝の小説家、推理作家、劇作家。長編推理小説、センセーション小説の重要作家。『白衣の女』『月長石』などが大人気を博した。

北村 みちよ (キタムラ ミチヨ) (編訳)
翻訳家。訳書に、ニーナ・ウェグナー『英語で聞く 世界を変えた女性のことば』(IBC パブリッシング、2014)、ジョン・ラッセル『エーリヒ・クライバー 信念の指揮者、その生涯』(共訳、アルファベータ、2013)など。