もはや宇宙は迷宮の鏡のように

著訳者名 荒巻義雄 著
副題  
書名ヨミ モハヤウチュウハメイキュウノカガミノヨウニ
仕様/ページ数 四六判/上製/485ページ
定価 2,000円+税
ISBN 978-4-7791-2110-4
出版年月日 2017/8/31

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浮かんだ〈臨終〉という言葉を女は打ち消す。魂の転移が迫っている。『白き日旅立てば不死』の十四年後を描いた『聖シュテファン寺院の鐘の音は』……彼の魂はどこへ転移しようというのか。荒巻義雄が遺書として書いた超大作。

著者プロフィール

荒巻義雄(アラマキ ヨシオ)
1933年小樽市生まれ。
早稲田大学で心理学、北海学園大学で土木・建築学を修める。
日本SFの第一世代の主力作家の一人。
戦争シュミレーション小説『旭日の艦隊』、『紺碧の艦隊』シリーズは空前のベストセラーに。
SF作品の代表作を網羅した「定本 荒巻義雄メタSF全集」(全7巻+別巻)が彩流社より刊行されている。
現在も札幌で作家活動を意欲的に続けている。