【特別付録】『テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77』

【特別付録】『テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77』

《読者限定!》 2020年3月30日 日経新聞掲載広告 『テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77』 2/22公開の特別付録はコチラへどうぞ(外部リンク先〈著者サイト〉を開きます)     ※書籍の詳細はコチラ

【紹介】『中央駅』――「pen」(2020年2月15日号)にて

【紹介】『中央駅』――「pen」(2020年2月15日号)にて

「pen」2/15日号の92p、 “話題のK-文学から厳選、街の光と影を映す4作。” のページで紹介されています。 解説者はブックカフェ「チェッコリ」店主、金さん。   ……社会状況や人々の心の内を豊かに表現する4作。 文章から立ち上がるその時その場所に浸れば、いまのソウルの深部が見えてくる。     紹介された弊社書籍の詳細は、下記画像をクリックして下さい。   他の紹介作品 ●『こびとが打ち上げた小さなボール』(河出書房新社) ●『亡き王女のためのパヴァーヌ』(クオン) ●『宣陵散策』(クオン)

【紹介】『中央駅』――「クロワッサン」(2019年12/10)にて

【紹介】『中央駅』――「クロワッサン」(2019年12/10)にて

識者が自信を持って薦める、この冬読破したい14作品 評者は斎藤真理子氏 76ページからの特集“この冬読みたい、心を満たす本。”として紹介。 “「ホームレスの青年の視点には、美しさも感動もない、悲観も楽観もない。すべて否定する中で最後までかろうじて『愛』の一語が残るのが実に韓国らしいと思います。 (……)克明に追体験するような、特異な読書体験になるはず。」”       ※掲載書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。  

【書評】『中央駅』――「小説宝石」(2019年12月号)にて

【書評】『中央駅』――「小説宝石」(2019年12月号)にて

ホームレス青年の絶望のレンズから見る世界 評者は三浦天紗子氏 322ページのBookGuideに掲載。 (……) それが愛かどうかの確信もないままに、青年は女性の体を心配し、いたわり、時折ふらりといなくなるその年上女性に嫉妬までするようになる。女性は青年をからかうようでもあり、甘えて頼りにしているようでもあるが、どちらも女性の無意識の本心なのだろう。振り回される青年はさらに転落していく。 青年がなぜホームレスとして駅に流れ着いたのか、過去に何を背負っているのかはまるで説明されない。それは「気づいたらそこにいた」という事実しかなく、過去の栄光もしがらみも

【書評】『汪兆銘と胡耀邦』――「奈良新聞」(2019年11月10日)にて

【書評】『汪兆銘と胡耀邦』――「奈良新聞」(2019年11月10日)にて

自由選挙を求め闘った二人 …… 一見関連性はないように見える二人だが、本書は民主化のために闘った、正反対の評価を受けている二人について、中国の近現代史における民主化を考えることをテーマとしている(……)  ここでは中国の民主化がテーマだが、日本の政治・社会の現実を考えるとき、民主化とは何かを問う書といえる。   ※紹介書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。  

【書評】『ケベック詩選集』――「週刊読書人」(2019年11月22日)にて

【書評】『ケベック詩選集』――「週刊読書人」(2019年11月22日)にて

色とりどりの輝きを放つケベック詩 北米大陸の風土や気候が詩人の精神世界と照応しあう 評者は谷昌親氏(早稲田大学教授) 詩選集の読書は独特の喜びをもたらす。地域や時代、あるいはテーマや流派などを基準に選ばれた複数の詩のあいだにその共通因子をたどっていくおもしろさに、それでも一篇一篇の詩、ひとりひとりの詩人に見えてくる個性を見いだす愉しさが重なってくるからだ。 (……) 今回刊行された『ケベック詩選集 北アメリカのフランス語詩』は、こまでまったくと言っていいほど知られていなかったケベック詩を多数紹介しているという点ですでに画期的であるだけでな

【書評】『大阪ミナミの子どもたち』――「朝日新聞」(2019年11月16日)にて

【書評】『大阪ミナミの子どもたち』――「朝日新聞」(2019年11月16日)にて

福祉行政の弱点 救う視点に力 評者は寺尾紗穂氏(音楽家・エッセイスト) (……) 貧困は進むほどに、子どもの可能性を狭める。そこに国籍や外見の違いによる疎外感が加われば、自らのアイデンティティーに否定的な感情を持ってしまう。 日本の福祉の弱点は「パーソナルサポート」が行き届いておらず、制度の網の目から落ちて苦しむ人が多くいるためだ。(……) 「目の前の人間の幸福を考える」著者のような人びとの、各地での根気強い取り組みが息切れしないことを願う。   ※書評全文は朝日新聞の「好書好日」ページへ ※掲載書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【紹介】『空とアメリカ文学』――「月刊エアライン」(2019年12月号)にて

【紹介】『空とアメリカ文学』――「月刊エアライン」(2019年12月号)にて

183P.の[BOOK&MEDIA]にて掲載されました。 航空大国で育まれた空の文学 「航空大国アメリカは、おそらく他のどの国にも増して『飛行』にともなう文化的営為が存在感を醸し出してきた」。2万近くの空港が存在し、世界でも群を抜く操縦ライセンス保有者を誇るアメリカ(……) 本書の肝要なところは、これらの作者や著者を知らずとも、むしろ、本書が空にまつわるアメリカ文学への魅力的な手引書となるだろう (……)アメリカで培われてきた空への想像力に浸りながら、秋の夜長に最適な次の1冊を見つけるのもオツというものだ。     ※紹介された書籍の 詳細は下記画像をクリック

【書評】『80年代音楽解体新書』――「サンデー毎日」(2019年9月29日号)にて

【書評】『80年代音楽解体新書』――「サンデー毎日」(2019年9月29日号)にて

歌詞の背景にある構造を分析し新たな物語を重ねていく 評者は開沼博氏。 (…)本についていえば、以前ほど熟読する機会が少なくなった気がする(…)そんな中で、本書は久々に熟読してしまった。 (…)自分が研究者だからかもしれないが、前からこういう本を読みたかった。売れる曲、人の心を奪う曲には何か法則性があるような気がする(…)細かく言語化できない何か。誰か種明かしをしてくれないか。そんな好奇心をかねがね持て余し(…)そこに切りこんでいるところに本書の魅力がある(…) ただ曲を聴くだけでは見えてこなかった裏のからくりが見えてくる快感。それは、夜

【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「図書新聞」(2019年9月14日)にて

【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「図書新聞」(2019年9月14日)にて

“沖縄の苦闘の歴史にどう向き合い、つながるか 「日本人は信用できない」、痛烈なヤマト批判” 評者は大野光明氏(歴史社会学)。 長年、沖縄と日本との関係を問い続けてきたジャーナリスト・森口轄が、沖縄の反骨の言論人・池宮城秀意の生涯をまとめた。 (…) 沖縄の歴史に向き合うということは、謝罪や責任意識の表明で終わる者ではなく、自らに向けられている暴力や抑圧への感度を取り戻し、行動することではないか(…)私たち読者が本書のメッセージをどのように受け取るのかが問われているだろう。     ※掲載書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。

新刊

順張りスイングトレードの極意
順張りスイングトレードの極意
[2020-06-05]
死別の悲しみを乗り越えるために
死別の悲しみを乗り越えるために
[2020-06-05]
そよ吹く南風にまどろむ
そよ吹く南風にまどろむ
[2020-05-25]
公共圏
公共圏
[2020-05-14]
サークル・ゲーム
サークル・ゲーム
[2020-05-14]
エコノミストの眼
エコノミストの眼
[2020-05-14]
[新版] 評伝 古関裕而
[新版] 評伝 古関裕而
[2020-05-11]
〈連載版〉マーク・トウェイン自伝
〈連載版〉マーク・トウェイン自伝
[2020-05-11]
二番草
二番草
[2020-04-28]
紀行 ダートムアに雪の降る
紀行 ダートムアに雪の降る
[2020-04-22]
毎日たった10分の瞑想が強い心と体をつくる
毎日たった10分の瞑想が強い心と体をつくる
[2020-04-20]
ひきこもりのライフストーリー
ひきこもりのライフストーリー
[2020-04-20]

特設コーナー

A_douga_banner.jpg

 

クラウドファンディング ご協力ありがとうございました
(受付終了いたしました)

_________________________________________________________.jpg

 

_________note________________________.jpg

HP_______________________________.jpg

彩マガ

読み物